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日本獣医学専門医奨学基金のお知らせ

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プロジェクト概要のご説明

コロラド州立大学 JFVSS獣医学セミナー

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新着情報

2016.9.7
2016年 第1回および第2回 志願者・企業説明会情報を更新しました。
2016.8.12
2017年度 第3期奨学生(獣医内科学、一般内科レジデント候補生)の募集要項が決定しました!
2016.8.10
8月11日(木・祝)に開催されるVMN-JFVSSセミナーのお知らせ
2015.12.24
コロラド州立大学・JFVSS 獣医学セミナー(ねこの内科学:実習・レクチャー)の概要をアップデートしました。
2015.11.17
「スポンサー・サポーターのお願い」へご協賛の種類と特典を掲載いたしました。
2015.11.05
JFVSSニュースレター from CSU(2015年11月号)を掲載いたしました。
2015.08.07
第3期生の公募は2016年を予定しています。科目および募集要項が決定し次第、ホームページ上に発表致します。
2015.06.18
第3期生からTOEFLの最低点が iBT81点以上(現在61点)に変更されました。

日本における獣医専門医の必要性と専門医の国内事情

 小動物臨床獣医師の守備範囲は非常に多種多様です。内科や外科全般はもちろん、歯科や眼科、整形外科や悪性腫瘍まで、様々な分野の知識と経験を持ち合わせている必要性があります。これは「一人のドクターが動物全体を診続ける」という素晴らしいコンセプトですが、高いレベルの診療を希望しておられる飼い主様のご要望に応えるためには限界があります。学問の発展に伴って、獣医療にも専門化の波が押し寄せてきており、「ホームドクター」と「専門医」が互いに協力し合いながら困難な病気に立ち向かうという考え方が少しずつ根付き始めています。
 一方、国内で専門分野を学ぼうにも、現在の日本では専門医育成という課題に対応することができていません。一部の学会では専門医の養成が始まっているものの、既に数十年以上、専門医を養成するプログラムを培ってきた米国の協力があれば、より速いスピードで真の専門医を養成できることは明白です。
 実は現在までに数多くの獣医師が自らの力で海外留学を試みています。ところが、それら獣医師がいかに優秀であっても、専門医教育プログラム(レジデント)に入るためには運と経済力が大きなウェイトを占めています。つまり、優秀かつ志の高い獣医師が途中で帰国を強いられたり、あるいは留学を夢見ながら渡米することすらできない獣医師も少なくありません。また、自らの力で米国の専門医資格を獲得した優秀な日本人の多くは帰国せずに米国内の大学や専門病院に就職してしまうという現実を直視する必要があります。

Japanese Foundation for Veterinary Specialist Scholarship(以下、JFVSS)とは?

 日本獣医学専門医奨学基金の略名です。2008年11月、米国コロラド州の州知事の声がけで、「コロラド州とアジア2カ国(日本および中国)との交流を図り、相互に有益な事業を展開しよう」というプロジェクトが始まりました。その一環として、コロラド州立大学獣医学部(以下CSU)から国内の各方面に打診があり、2011年6月にJFVSSとのプロジェクトも始まりました。
 CSUとJFVSSとのプロジェクトの詳細を次項以降にご説明致します。本プロジェクトでは、日本側は人材を、米国側は専門医教育プログラムを提供し、両国の将来の関係を担う人材を供に育てるということを目的としています。具体的には、CSUはレジデントプログラムにおける日本人枠を毎年1名確約し、JFVSSは人材の選考および経済的支援の管理を担います。JFVSSは、奨学生が安心してレジデントプログラムを継続できるよう様々な角度から継続して支援を行います。
また、JFVSSは2012年4月22日、一般社団法人として認可されました。

プロジェクトの概要

プロジェクト概要のご説明

JFVSS第3期奨学生の募集要項

詳しくはこちらをご覧ください。

第3期奨学生選考過程からプログラム開始までの流れ

下記に第3期奨学生に関するのスケジュール(予定)をお知らせ致します。

過去の選考過程のご報告

第1期生(2013年度)第2期生(2014年度)第3期生(2015年度)

FAQ(よくある質問と回答)

Q1.健康診断書や推薦状の書式に規定のものがありますか?
A.特に定まっていません。

コロラド州立大学発起人

獣医生物医学 学長 Dr. Mark Stetter獣医生物医学 副学長 Dr. Dean Hendrickson環境放射線健康学科長 Dr. Jac Nickoloff環境医学センター長 Dr. Bill Hanneman財務・戦略部長 Mr. Thom Hadley国際戦略部長 Mr. Max Matsuura

JFVSS 構成理事、監事、相談役

理事

代表理事:小林 哲也

代表理事:小林 哲也

日本小動物がんセンター センター長
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
日本獣医生命科学大学非常勤講師

石田 卓夫

石田 卓夫

日本臨床獣医学フォーラム会長
日本獣医がん学会会長
日本獣医病理学専門家

井上 舞

井上 舞

アニコム ホールディングス株式会社
東京大学大学院 農学生命科学研究科
農学国際専攻 国際動物資源科学研究室 特任助教

賀川 由美子

賀川 由美子

病理組織検査ノースラボ
酪農学園大学非常勤講師
米国獣医病理学専門医
日本獣医病理学専門家

辻本 元

辻本 元

東京大学大学院 農学生命科学研究科 獣医内科学教室教授
日本獣医内科学アカデミー 会長

西村 亮平

西村 亮平

東京大学大学院農学生命科学研究科教授
日本小動物外科設立専門医

細井戸 大成

細井戸 大成

株式会社VR ENGINE 代表取締役
公益社団法人 日本獣医師会 理事
公益社団法人 日本動物病院福祉協会 会長
公益社団法人 大阪市獣医師会 会長

細井戸大成

亘 敏広

亘 敏広

日本大学 生物資源科学部 獣医学科
総合臨床獣医学研究室 教授

監事

大橋 文人

大阪府立大学教授
農学博士(東京大学)
日本小動物外科専門医(diplomar JCVS)

鷲巣 月美

日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 獣医臨床病理学教室 教授
日本獣医臨床病理学会 会長

相談役

織間 博光

日本獣医生命科学大学 名誉教授

加藤 元

ダクタリ動物病院総合院長/創立代表
コロラド州立獣医科大学客員教授
公益社団法人日本動物病院福祉協会 創立会長
同認定医チャーターメンバー
NPO日本ヒューマン・アニマル・ネイチャー・
ボンド・ソサエティ創立会長

坂本 紘

九州動物先端医療研究所所長
鹿児島県獣医師会会長
前職:鹿児島大学獣医学科獣医外科学教授(名誉教授)

内藤 善久

岩手大学名誉教授

長谷川 篤彦

帝京大学医真菌研究センター客員教授
東京大学名誉教授
日仏獣医学会会長

藤永 徹

帝京科学大学教授
北海道大学名誉教授
獣医学博士
日本小動物外科専門医

若尾 義人

現職:ヤマザキ学園大学 動物看護学部 学部長
前職の所属:麻布大学 名誉教授

JFVSS NEWS

JFVSSニュースレター(From CSU)JFVSS便り(From Japan)

参考資料:米国獣医内科学専門医(腫瘍学)までの流れ

ご協力頂いている企業、団体、個人

賛助会員ならびにスポンサーご協力のお願いスポンサーおよびサポーター協力のお願い

JFVSS事務局

一般社団法人 日本獣医学専門医奨学基金(JFVSS)
公益財団法人 日本小動物医療センター附属 日本小動物がんセンター内

〒359-0003 埼玉県所沢市中富南2-27-4
メールアドレス:info@jfvss.jp  ファックス:04-2943-8698
ウェブサイト:http://www.jfvss.jp あるいは http://www.cvmbs.colostate.edu/ns/
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